手続期間
交渉 5か月
依頼時の状況
・夫の不倫が発覚し、夫も不倫を認めている。
・夫とは離婚しない方針。
・不倫女性に対し慰謝料請求をしたいが、直接やりとりすることに抵抗がある。
事件結果
代理人として相手方女性と不倫慰謝料請求の示談交渉を行い、 ①慰謝料100万円の支払、 ②今後連絡及び面会を一切しない(違反した場合は違約金を支払う) という内容で示談することができました。
交渉 5か月
・夫の不倫が発覚し、夫も不倫を認めている。
・夫とは離婚しない方針。
・不倫女性に対し慰謝料請求をしたいが、直接やりとりすることに抵抗がある。
代理人として相手方女性と不倫慰謝料請求の示談交渉を行い、 ①慰謝料100万円の支払、 ②今後連絡及び面会を一切しない(違反した場合は違約金を支払う) という内容で示談することができました。
交渉 4か月
不倫当事者の女性が、不倫関係にあったことを、妻側に知られ、妻の代理人弁護士から、250万円の損害賠償請求を受けてしまった。
・夫の男性と今後の対応について協議したところ、夫の男性にて妻に対する慰謝料は全て対応することとなりました。
・夫の男性は、妻との間で、離婚調停を行っていたところ、当該調停の中で、夫が妻に不倫慰謝料相当額を支払うこととなりましたので、その調停合意の際に、妻から依頼者様女性に対する慰謝料請求権を放棄することとを条件としてもらい、妻側がこれに応じたため、 妻側が依頼者様女性に対する請求権を放棄する旨の書面を作成し、事件終了となりました。
調停 7か月
妻と20年以上別居及び没交渉状態が続いており、離婚をしたいが、離婚の話し合いをしようと連絡しても妻から回答がなく、離婚協議が進まない。
・代理人弁護士から内容証明郵便を送って離婚協議の連絡をしましたが、妻側から回答がなかったため、 家庭裁判所に離婚調停の申立てをしました。
・調停にて協議を進め、3回目の調停期日にて、年金分割は行うが、財産分与の支払は別途しないという内容にて、離婚合意が成立しました。
交渉 6か月
・夫と女性との不倫関係が発覚し、当該女性に対し不倫慰謝料請求をしたが、女性側が支払に応じない。
・夫との離婚はしない方針
・示談交渉を行い、60万円の支払で示談しました。
調停・訴訟 13か月
・元交際者男性が、偽造の婚姻届を提出し、戸籍上婚姻した扱いとされてしまった。
・婚姻無効確認調停の申立てをするも、男性側欠席により不成立で終了しました。
・婚姻無効確認の訴訟提起をし、婚姻無効を確認する判決を得て、戸籍を修正できました。
・訴訟では、偽造の婚姻届を提出されたことに対する慰謝料請求を合わせて行い、100万円の支払を命じる判決を得ました。
・判決取得後、男性の口座差押えを行い、100万円の支払を得ました。
交渉(慰謝料) 10か月
交渉(子の養育監護) 4か月
交渉(財産分与) 11か月
・妻の不倫発覚により離婚を決意
・別居の上、双方弁護士を代理人として離婚条件交渉
・妻及び不倫相手に対する不倫慰謝料請求
・財産分与対象財産:預貯金、保険、夫婦共有名義マンション、夫退職金 ・未成年の子供2人
・不倫慰謝料請求については、妻及び男性側が不倫事実を認め、慰謝料300万円の支払で示談しました。
・子供2名の親権者についてはいずれも父とした上で、長女は母と、長男は父と同居生活することで合意し、離婚届を提出しました。
・財産分与については、公正証書を作成して合意しました。マンションは売却して代金を持分割合で配分、夫退職金は将来受給時に配分、その余の財産は2分の1の割合で配分することとなりました。
どのようなことでも、まずはお気軽にお問合せ下さいませ。
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